子供たちのために

2012/04/23 21:54 に bcs-info@bcsgp.org が投稿   [ 2012/04/23 23:39 に更新しました ]
「全ては子供たちのために」、これもBCSに流れる信条だと思います。

私には他の経験が無いので確信をもって言えませんが、ともすれば親がヒートアップし過ぎて子供たちの情熱を上回ってしまうケースも多いと聞きます。本当に子供たちの為になっているのだろうか?と。
幸いにもBCSにおいては、子供たちにとって何がベストなのか?全ての判断基準をこの軸に持ち、これをぶらさない事を監督、コーチ陣、お世話役の皆様と共に共通認識として持てている事はとても良い事だと思います。
それだけに親のエゴや子供たちに関係のないしがらみ等で、結果として子供たちの願望や可能性を摘んでしまわぬように気をつけてゆかねばならないと思います。

私は野球の技術指導については専門外、素人ですが、子供たちには野球を通じて技術のみならずいろんな事を吸収していってもらいたいと切に願っています。

それぞれ家庭での教育指導方針も異なるとは思いますが、BCSを通じて親以外の監督、コーチ、先輩達からも多くの良き事を学んでゆく事が出来れば、きっと将来の大きな財産になるのではないか?と思っています。

私は子育てのプロフェッショナルではなく、むしろその真逆に位置づけされる愚父親ですが、殆どの親御さんも同じように試行錯誤しながら、何が子供にとってベストなんだろうか?と常に模索、試行錯誤しているのだと思います。
私は親になって初めて、自分の親の偉大さを知り、心から感謝が出来るようになりました。
何がベストか? もしかしたら完全なる正解は無いのかもしれません。
でもこの「何が?」を考え続ける事が子育てであり、育児、育自なのではないか?と考えています。

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