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イベント詳細


第10回南アジア少年軟式野球大会が開催されます!

2013/09/24 9:27 に bcs-info@bcsgp.org が投稿   [ 2013/09/28 10:04 に更新しました ]

来る10月4~6日、BCS主催の「第10回南アジア少年軟式野球大会」が開催されます。
2004年に始まったこの大会も今年で第10回を数えます。過去、数々の熱い戦いがここシンガポールで繰り広げられ、様々な国からの少年少女が、野球を通じて国際交流を行う場となっています。
今年は、U12カテゴリーで12チーム、U10カテゴリーで5チームが参加予定です。シンガポール、日本をはじめ、台湾、タイ、マレーシア、インドネシア、オーストラリア、インド(初参加)が参加します。
またこの大会は、BCSの父母が中心となり、ボランティアで大会の運営を行っています。大会の準備、ホームステイの受け入れ等、父母の熱いサポートがこの大会の成功には欠かせないものとなっています。
 
日時:
2004年10月4日(金) 予選
2004年10月5日(土) 予選、決勝トーナメント
2004年10月6日(日) 決勝トーナメント、順位決定戦
 
場所:
カランフィールド
 
出場予定チーム:
<U12>
日本1 
日本2 
台湾
タイ 
マレーシア 
インドネシア 
オーストラリア
インド
シンガポールローカル
シンガポールアメリカン
シンガポールBCS 1
シンガポールBCS 2
 
<U10>
マレーシア 
インドネシア 
シンガポールローカル
シンガポールアメリカン
シンガポールBCS
 
トーナメント表:

大会規定:

第31回少年軟式野球世界大会でBCSシニア堂々の5位!

2013/09/24 9:25 に bcs-info@bcsgp.org が投稿   [ 2013/09/24 9:26 に更新しました ]

7月26日~29日、東京都江戸川区にて行われた「第31回少年軟式野球世界大会(U12)」で、BCSシニアチームは初の決勝トーナメント進出で堂々の5位の好成績をおさめました。予選リーグは東西シニアに負けたもののオーストラリアに勝ち、1勝1敗で予選突破、決勝トーナメント初戦でオール江戸川に敗れました。
選手は全員、オール江戸川のご家庭にホームステイをさせていただき、さまざまな貴重な体験をしました。IBAのみなさま、江戸川のみなさま、本当にありがとうございました!

BCS ファーストピッチトーナメント、ワールドシリーズ 結果

2013/02/20 8:58 に bcs-info@bcsgp.org が投稿   [ 2013/03/03 4:21 に更新しました ]

BCS Fast Pitch Softbal League Tournament


開催期間:2013年2月2日~2月16日
 

メジャーリーグ(アメリカン)
1位 Gold Tigers
2位 WSR
3位 Iccies
メジャーリーグ(ナショナル)
1位 JB Lions
2位 Dragon Fighters
3位 Little Stars + First Class
マイナーリーグ(アメリカン)
1位 WSR WS
2位 Iccies
3位 Gold Tigers
マイナーリーグ(ナショナル)
1位 Little Stars
2位 Dragon Fighters + JB Lions
3位 The Coconuts
ルーキーリーグ(アメリカン)
1位 WSR Diamond
2位 Gold Tigers 1
3位 Icchies
ルーキーリーグ(ナショナル)
1位 Dragon Fighters + JB Lions
2位 WSR Sapphire
3位 Gold Tigers 2


詳細な結果につきましては、PDFを御覧ください。

安定しない天候に試合中断などもありましたが、大きなトラブルもなく、子どもたちは元気いっぱい試合を楽しみました。
ご協力頂きました関係者の皆様、ご父兄の方々に厚く御礼申し上げます。


World Series for BCS Softball League 2012-2013 Season

メジャーリーグ
メジャーリーグ
1位WSR
2位Gold Tigers
3位JB Lions
マイナーリーグ
1位Little Stars
2位WSR WS
3位Eagle V


詳細な結果は下記をご参照ください。



以上

第15回 諸羅山盃 国際軟式少年野球大会(台湾)

2012/12/24 0:09 に bcs-info@bcsgp.org が投稿   [ 2012/12/31 8:24 に更新しました ]

2012年第15屆諸羅山盃國際軟式少年棒球邀請賽

2012年12月23日~12月27日まで。日本、香港、シンガポールからの参加含め、全135チームで争われる大トーナメント。

結果サマリ

2日間の予選を2連勝で突破して本戦に臨むも、IBA東西に0-10で負け本戦敗退。
結果は135チーム中、ベスト32
ご声援、ご協力を頂きました皆様に心から深く感謝申し上げます。

BCS Sr. In Taiwan

予選1日目

2012年12月24日 12:00 試合開始
対:嘉縣同仁チーム (於:嘉義市立棒球場)
  1 2 3 4 Total
 嘉縣同仁 0 0 0 1 1
 BCS Sr. 0 0 0 4 4

三塁側ベンチ、後攻でのスタート。
リュウタの好投がチームを引っ張る素晴らしいゲームでした。

先発ピッチャー、リュウタ。
1,2番打者を連続、奪三振、続く3番打者をセカンドフライに打ち取り好スタート。

1回の裏、BCSの攻撃、
ヒロト、ピッチャーフライ
ケンタ、ピッチャーゴロ、
リュウタが三振。

続く二回表、4,5,6番を内野ゴロに打ち取り5球で攻守交替。
二回裏、4番ジョウタロウはレフトフライ、5番リョウイチ、四球を選び初のランナー。
続くナオヤが三振するも、その間に2つのパスボールでリョウイチが三塁に進塁。
2アウト3塁でザッカリー、三振で3回目へ突入。
流れとしては良い流れで来ている。

3回表、2つの三振と内野ゴロでこの回も三者で終わらせる。
3回裏、リュウイチが右中間への初ヒットで出塁。続くコウセイが好バントで相手のエラーを誘い、ノーアウト、ランナー1、2塁のチャンス。ここで打者一巡し、ヒロトの2打席目、バントでランナーを2,3塁とする。続くケンタが3カットでピッチャーを苦しめるも結果三振。その後リュウタはサードゴロで3回終了。

明けて4回、相手側、1番バッターからのスタート。リュウイチがファールフライを好キャッチ。ここで流れが完全にBCSに。
2番打者も三振に押さえも、3番バッターの強い当たりがファーストベースに当たるヒットで相手に初の出塁を許す。
続く4番バッターがレフト前ヒット。この時、三塁への送球ミスによりボールデッドでテイクワンベース、ランナーホームインで先制点を許す。

ここが踏ん張りどころだ、BCS。

続く5番打者のセカンドオーバーの当たりをケンタが好捕でチェンジ。

4回裏、相手ピッチャー交代。4番ジョウタロウからのスタート。フォアボールを選び5番リョウイチがバントを決めランナー2塁。6番ナオヤ、レフトの左を抜くタイムリーツーベースヒットで同点に追いつく。ワンアウト2塁でザッカリーの打席。

ナオヤのほんわかムードが誘い込んだピッチャーの二塁牽制が逸れ、ホームランゾーンを超えるタイムリーエラーでナオヤがホームイン。
この時、主審のジャッジは三塁止まりであったが、三塁審の判定によってナオヤの追加点が確定。ここで1-2と逆転。

波乗るザッカリー、ショートへの内野安打で出塁。ここでまた相手ピッチャーが交代。
8番リュウイチはキャッチャーフライ。9番コウセイがファーボールでランナー1,2塁の追加点チャンス。
ヒロトのセンターオーバーのツーベースヒットで一挙2点を上げ1-4。
ヒロトは前進守備のスキを突き三塁にスチール。この時点でタイムアップとなりゲームセット。

結果、1-4でBCSの勝利。リュウタが投げきり勝利投手!

この調子で明日の予選も勝つぞ!

予選2日目

見事、本戦トーナメント進出、ベスト32確定を決めた試合でした!
2012年12月25日
対:嘉義市民族  (於:嘉義市立棒球場)

  1 2 3 4 Total
 BCS Sr. 43 0 - 7
 嘉義市民族 0 1 3 - 4

9:20試合開始
今回は一塁側ベンチ、先行でのスタート。

先発は昨日に引き続きリュウタ。
初回、1番ヒロト、冴えまくってる選球眼で四球を選び最初のランナー出塁。
2番ケンタの初球でヒロト二塁へ盗塁のあとケンタ三塁前へ好打、ランナー1,3塁とする。
ここで3番打者のリュウタへの第1球の前に前進守備のスキを付くケンタのスチールが決まり、ランナー2,3塁のチャンス。
リュウタのゴロをピッチャーが一塁へ送球するもこれが逸れ、その間にヒロトがホームイン、早い段階での先制点。この時点でまだノーアウト1,3塁。
続く4番ジョウタロウの初球にリュウタがそつなく盗塁。ジョウタロウが三振に討ち取られるも、5番リョウイチの打席、パスボールの間隙をついてケンタが生還、リュウタは3塁へ。
リョウイチ、2ストライクからの振り逃げでファーストへ走る。焦ったキャッチャーが一塁への送球を逸らし、更にリュウタがホームインして3点目。
6番ナオヤ、センターフライ(当たりは最高)にてツーアウトになるも、その前にリョウイチが手堅く3塁に進塁。もう少し点を入れておきたい所。
7番コウタロウの打席にてまたもパスボール! リョウイチがホームインして4点目。
コウタロウは振り逃げで一塁セーフ。
8番コウセイ、ピッチャーゴロでスリーアウト、チェンジ!
完全に波に乗っているBCS!よくやった!子どもたち。

1回裏、BCSの守備。
リュウタ、先頭バッターを三振に打ち取ったあと、2番打者にライト前へのヒットを許すも、ここでリュウタ、リョウイチの名コンビの好判断にて牽制タッチアウトを決め、流れを向こうに渡さない。
3番バッターも初球のキャッチャーフライをナオヤが見事捕球!スリーアウト・チェンジ!素晴らしいテンポ。

2回表、BCSの攻撃。
9番ユウキから。ピッチャーゴロ、1アウト。打順は一巡して1番ヒロト、四球を選び出塁。
2番ケンタの打席、1球目でヒロトが盗塁、ケンタはピッチャーフライに終わる。
3番リュウタの初球にヒロトが3塁へスチール。際どい送球であったが結果セーフでランナー3塁とする。
リュウタは3塁方向へのヒットにてヒロト生還。ランナーも1塁セーフ。
4番ジョウタロウ、センター方向へライナー性の当たりをセンターがバウンドを見誤り、ホームランゾーン手間までの長打、ジョウタロウ3塁打。この間にリュウタが生還し、この回2点目。
5番リョウイチ、レフト前2ベースヒット、ジョウタロウが生還。
6番ナオヤがショートへの早いライナー、抜けたかと思える打球をショートが好キャッチしてスリーアウト。この回3点追加で7対0。

2回裏。4番バッター、右中間へのヒットでランナー1塁。
続く5番打者を初球ピッチャーフライに打ち取る。
6番打者、左中間にライナー性の当たりでエンタイトルツーベース。この間1塁ランナーが生還し、1点を返される。
7番打者をフォアボールでランナー1,2塁。
8番ショートに浅いフライ、ヒロトがキャッチし2アウト目、飛び出ていたランナーを見逃さず1塁送球、ランナーを戻らせずスリーアウトにしてチェンジ。
よく踏ん張りました。

3回、BCSの攻撃。
7番コウタロウ、フォアボールで出塁。
8番コウセイは三振。本日の審判はアウトコースに甘い。
9番ユウキも三振。続く1番ヒロトも三振に倒れ、三連続三振で3回の攻撃終了。

3回裏。ここでピッチャー、リュウタからケンタに交代。
9番バッターを三振に打ち取る。
1番、セカンドの後ろに落ちるポテンヒットでランナー1塁。
2番バッターに与四球の後、3番バッター、デッドボールで満塁のピンチ。
4番に対し、パスボールで1点を与えてしまう。
その後も右中間を破る3ベースヒットを許し、この回3点を与えてしまい。ランナー3塁。
5番バッターのショートゴロをリュウタの好判断でバックホームでアウト。
これ以上は点をやらない!ツーアウト、ランナー1塁。
6番を三振に打ち取りチェンジ。
踏ん張った!ケンタ。

ここでタイムアップでゲームセット。
7-4でBCSの勝利。

木戸監督、勝利者インタビューを受け、決勝トーナメント進出を決める!

本戦1日目

12月26日
トーナメント本戦1試合目
対:IBA 東西  (於:嘉義大学キャンパスグラウンド)

  1 2 3 4 Total
 BCS Sr. 00 0 - 0
 IBA東西 1 0 9 - 10
10時試合開始

BCS先攻での試合。
初回に一点をいれられるも三回表までは両チーム追加点なく僅差で試合進行。
三回裏、東西打線の長打攻勢で8点を失いスコアは0-9。
さらに追加点を奪われ、0-10で試合終了。

東西の選手は全員よく打ちました。
ホームラン一本、エンタイトルツーベース6本。対するBCSはチームとしてヒット2本に留まる。

BCSが負けてしまったIBA東西はベスト4に残っています。後半崩れたとは言え、この強豪チームと前半互角?に戦えた子供たちは、彼らなりに頑張ったと思います。
二回裏表までは、ランナーを出させつつも追加点を許さず踏ん張りましたが、三回裏の相手からのホームランの後、気持ちがくじけた感じになりました。
気持ちの強さ、勝負への執着心というメンタル面での更なる成長を期待したいと思います。

ご声援を頂きました皆様、今回の遠征にご支援、ご協力を頂きました皆様に心より厚く御礼申し上げます。

振り返り

今回の大きな大会から、何かを掴み取って大きく成長してもらいたい。
様々な課題を見つける事が出来た最終試合でした。
次のKLフレンドシップ大会に向けて、猛練習あるのみ!

BCS in Taiwan 2012


Let's Go BCS!


第38回ファーストピッチ大会 結果

2012/12/18 2:38 に bcs-info@bcsgp.org が投稿   [ 2012/12/19 18:00 に更新しました ]

11月3日( 土)に行われました、BCS主催、第38回ファーストピッチ大会の結果を報告します。
残念ながら途中、雷雨により全ての試合を終了することができませんでしたが、皆様のご協力により、27試合を実施することができました。
ありがとうございました。
後日行われました、ジュニア、シニアの決勝戦と併せて順位は下記の通りとなります。

【ジュニア】
優勝:Little Stars
準優勝:Eagle V
第3位:Macpherson

リトルスターズ先制、イーグルVが逆転、5回表に同点に追いつき、そのままサドンデス。リトルスターズが7点、イーグルVが4点。試合時間は80分で、一進一退、手に汗握るすばらしい試合でした。


【シニア】
優勝:Gold Tigers
準優勝:WSR
第3位:Eagle V


その他はトーナメント結果(PDF)をご参照ください。


Little Stars(Jr.)
LittleStars(Jr.)

Eagle V(Jr.)

Gold Tigers(Sr.)

WSR(Sr.)

Eagle V(Sr.)
Eagle V(Sr.)


南アジア大会-BCSブレーブス戦記

2012/11/07 2:00 に bcs-info@bcsgp.org が投稿   [ 2012/11/07 2:01 に更新しました ]

先日の南アジア大会のレポートを、BCSブレーブス、森下監督よりご寄稿頂きましたのでご紹介いたします。

第一戦 (対:江戸川)

 江戸川 2 1 0 2 - 5
 BCS-B 0 0 0 3 - 3

先発はコウセイ。立ち上がりから気合入り、先頭打者をサードゴロに打ち取り、先ず1アウト。
次打者はエラーで出塁、盗塁で 1アウト二塁。三番打者のレフト前ヒットで、ランナー本塁突くも、ダイキの好返球で本塁タッチアウト。いいぞ、Braves。
その後2アウトからランナーを許してしまい満塁となったところで、2ベースを打たれ2点献上。
しかし初回 2点のみは上出来。締まった試合ができそうな予感。
一方、BCSの攻撃も2アウトから、フォアボールと相手エラーで満塁と粘りながら、ここは0点で終わる。
2回、先頭をエラーで出塁させながら、2人目、3人目と抑え2アウト。4人目の打者のところで守りにミスが出てしまい1点献上。
BCSの攻撃は三者凡退ながら、コウキの思い切りのいいスウィング、ソウタロウの積極的な走塁、ダイキの粘りと内容は決して悪くない。
初球を、またもや 2ベース。 う~ん、相性が良すぎる(こちらには悪いのだが、いや、天晴れなバッティングでした。) 次の打者を歩かせ、コウセイに少し疲れが出てきたかにみえたが、その次の打者をショートゴロ、ショートのユウマが冷静に三塁へ送球しフォースアウトでチェンジ。
この回をきっちり0点で抑える。
さて、BCSの攻撃は、1番ジエイから。 1ボール2ストライクからの4球目。 出ました、ライトへ今大会BCS Braves の初安打。
続くヒビキも初球を芯でとらえたが、惜しくもレフトの正面。 後続も抑えられ、この回も0点。 さすが江戸川の守りは堅い。
4回、この回からハルキがマウンドに。 気合の入った投球で江戸川の上位打線に真っ向から勝負を挑んだ。
2本の長打で2点献上したが、他はきっちり抑え、点の取られ方は悪くない。むしろ打った相手が天晴れであった。
BCSの攻撃は、1アウト後、ユウマがライト前ヒットで出塁。いいぞぉ。
次打者コウキは2ストライクと追い込まれながらも、球に食らいつき、これが相手内野陣のミスを誘い出塁。
ソウタロウはフルカウントから、しっかり選んでフォアボール、1アウト満塁に。
この場面、チャンスを託した代打ユウキの強い当たりは、相手ショートのミスを誘い、三塁ランナー ユウマが生還。 
この大会、Braves 初得点。スコアは 5-1。なおも1アウト満塁で、一番ジエイに。
ジエイも気持ちが前に出ている。いい雰囲気だ。打ち気満々のジエイに初球なんとデッドボール。足に当たった時の『痛ぇっ!』という大きな叫び声が、『打ちたかったのに』と聞こえたのは私だけではないだろう。 だが貴重な2点目だ。
そして続くヒビキが、この状況で立派だ、素晴らしい。二球めを完全にとらえ、レフト前ヒットで3点。
押せ押せだたが、しかしBravesの追い上げもここまで、後続凡退し試合終了。
試合終了後、江戸川の細田監督から、『冷や冷やだったよ。』と言わしめたBraves選手たち。
試合には負けてしまったが、最終回の粘りは立派だった。
3回、4番、5番を何れもサードゴロに打ち取り2アウト。送球を受けるファースト リュウイチの動きもいい。
次の打者は初回 2ベースのヤマシタ君。



第二戦 (対:Garuda)

 Garuda 0 0 0 - - 0
 BCS-B 7 7 2 - - 16

この試合、先ずは守りから振り返ってみたい。
先発は、リュウイチ。初回、相手の一番から三番を、ピッチャーゴロ、三振、ショートゴロと完璧に抑え三者凡退。
二回、四~六番を、すべてスウィングアウトの三振に(カッコイイ)。
三回は、ダイキがマウンドに。ここもきっちり三人を、ショートゴロ、ピッチャーゴロ、スウィングアウトの三振、しかも投じた八球すべてストライクで、一球のボールもないという素晴らしい完璧な内容。
三回コールドゲームを、リュウイチとダイキで完全試合です。(拍手!)
攻撃では、相手ピッチャーのコントロールがもう一つで、フォアボール、エラーが非常に多い展開となった。
スコアを振り返ると、相手に一つもアウトをとられず・・・いや、ひとつだけアウトがあるぞ。
まあ、それはさておき、そのなかで、ハルキの3打数3安打、Zacharyの2打数2安打はお見事、素晴らしい。
この試合、ISAACも守備についたが、コールドゲームで、打席にはたてず。残念。


第三戦 (対:Bangkok)

 Bangkok 7 2 1 - - 10
 BCS-B 1 1 0 - - 2

初日の結果が一勝一敗であった為、決勝トーナメントに駒をすすめるには、どうしても負けられない一戦であった。
先発コウセイ。初回 1アウト後、フォアボールとエラーでランナー出しながらも、もう一つアウトカウントを増やし、2アウト満塁となる。 ここで、失策、失策、安打、四球、安打で7点を献上してしまい、あとアウト一つというところで、屈辱の7点チェンジに。
あれよ、あれよという間の7点であったが、どこかで「ひと呼吸」入れるべく、ベンチから「タイム」を取るべきであった。
完全にベンチワークのミスであり、選手たちには申し訳ないことをしてしまった。
この初回の7点が重くのしかかり、試合の流れをこちらへ引き寄せる事が出来なかった。
準決勝に進めず、順位決定戦(5位)への出場が決まる。残念。


第四戦 (対:Harimau)

 Harimau 1 0 1 2 -
 BCS-B 0 0 6 2 - 8

準決勝進出は逃したものの、ここは意地を見せたいハリマウとの一戦。
先発はリュウイチ。
初回、先頭を歩かせ盗塁で二塁へ進まれるも、牽制アウトで嫌なムードを払拭する。
次打者もファーストフライで2アウト。
次がもったいなかった。スウィングアウトと思いきや、振り逃げとなってしまた。そして盗塁で二塁へ進まれてから、相手四番打者の二塁打で1点献上。
一方、BCSの攻撃は、1アウト後ヒビキがセンター前ヒットで出塁するも、盗塁アウト。
ハルキもキャッチャーフライで3アウトチェンジに。
二回の守備は、スウィングアウト、フォアボール、スウィングアウト、フォアボールと、2アウトながら、ランナー 一、二塁に。 ここでピッチャーをコウセイにチェンジ。
次打者はサードゴロで無得点に抑える。
BCSの攻撃は、リュウイチがレフト前ヒットで出塁したが、初回と同じパターンで盗塁アウト。
コウセイ、ユウマもピッチャーゴロで、この回も三人で攻撃終了。(あれ?ちょっと流れが悪いぞ。)
三回は、先頭をレフト前ヒットで出し、次打者フォアボールでノーアウト、一、二塁。少し嫌なムードになってきたところ、相手4番打者をショートゴロ、ユウマが落ち着いてサードフォースアウトに打ち取る。
アウトカウントを1つ増やしながら、まだ一、二塁の状況が続く。次打者サードゴロを、ハルキが捕球後に三塁ベースを踏み、ここも落ち着いたプレーで2アウトに。
しかし次打者のところで守備にミスが出て、あげなくてもいい点を相手に与えてしまった。
今大会の各試合前に、選手たちに言ってきた 『周りを見よう』(Look around.) を、もう一度ベンチから皆に伝える。
(ピッチャーだけでなく、守備も全ての選手が、周りを見る事で、仲間とのコミュニケーション ― 例えば守備位置で前後左右の指示をするなど ― が取りやすくなり、自分で気が付かなかった事もチームメイトから気付かせて貰ったり、一人でなく仲間とプレーしているのだという意識を再確認出来る効果も期待。)
次打者は、スウィングアウトで、この回の表を終えて、2-0(予定と違うなぁ。)
三回の攻撃は、1 アウト後、ダイキが粘ってフォアボール、これがパスボールになった為、しっかり二塁まで進塁。こういう走塁は大事である。 次打者Treyもフルカウントから選んで、一、二塁に。
連続フォアボールもさることながら、Hawksの大きな声援もあって、相手も少し浮き足立ってきた感じ。
ここでダイキ、トレイが相手の隙をついて、見事重盗をきめ二、三塁に。 
さあ、ここから始まりました。 ジエイのファースト内野安打で、先ず1点。 一、三塁となり、ジエイ二盗で、二、三塁に。
続くヒビキが、レフト前安打(ナイスバッティング!)で同点に。 また一、三塁から、ヒビキ二盗で、二、三塁に。
三番ハルキのスクイズ成功で、とうとう逆転。ハルキも一塁セーフとなり、三たび、一、三塁からハルキ二盗で、二、三塁に。 四番 リュウイチもセンターへクリーンに弾き返し(これもナイスバッティング)、4点目。そして盗塁で、四たびの二、三塁。
五番コウセイは、2ストライクと追い込まれてから、4つのファウルを含め、相手投手に十球を投げさせ四球を選んだ。
2アウト後、満塁で、コウキ。コウキらしい力強いバッティングで、ライトオーバーの二塁打。これでこの回 6点のビッグイニングに。(拍手!)
四回は、2点とられながらも、2点取り返す展開となり、結果 8-4での勝利。 なんとか意地を見せ、5位に。
大会を振り返り、選手たちが、最後まであきらめない気持ちを持つこと、また野球は個人技でなく、あくまでもチーム力だということをおぼろげでも感じてくれたら幸いである。
時間切れやコールドゲームで、フィールドに出ずベンチでしっかり応援をしていた ケンタロウ、Isaac、シュンゴ。次のターキーでは君たちの活躍も期待しているよ。
この大会に関わった全ての方々に感謝。


第9回 南アジア少年野球大会 終了

2012/10/07 11:04 に bcs-info@bcsgp.org が投稿   [ 2012/10/13 19:15 に更新しました ]

3日間に渡る当該イベントも無事終了致しました。
ご参加頂きました皆様、応援・ご支援頂けました皆様並びに運営準備にご協力頂きました全ての関係者に心より御礼を申し上げます。
9th South Asia Boys Nankyu Baseball Championship

9th South Asia Boys Nankyu Baseball Championship 2012. 

<結果>

◆U-10◆
Champion: Singapore BCS Jr. Dragons. 
2nd: Philippines. 
3rd: Indonesia. 
4th: Islanders Jr. 
5th: Malaysia. 
6th: Singapore BCS Jr. Hawks. 

◆U-12◆
Champion: Japan Edogawa.
2nd: Taiwan Bei-Nan.
3rd: Thailand Bangkok.
4th: Singapore BCS Hawks. 
5th: Singapore BCS Braves. 
6th: Malaysia Harimau. 
7th: Philippines Buhawi. 
8th: Singapore Islanders Sr. 
9th: Indonesia Garuda. 
 

トーナメント表

9th_SA_Game_Schedule_U10_Final_2

U-10

9th_SA_Game_Schedule_U12_Final_2

U-12


第9回 南アジア少年野球大会(2012/10/5,6,7) 開催

2012/09/24 17:06 に bcs-info@bcsgp.org が投稿   [ 2012/10/07 10:51 に更新しました ]

第9回 南アジア少年野球大会がシンガポールで開催されます。
予選含む3日間のトーナメント。今回は台湾、フィリピン、日本、タイ、マレーシア、インドネシア、シンガポールの7カ国が参加予定です。

日時

2012年10月5日(金曜日) 予選
2012年10月6日(土曜日) 予選
2012年10月7日(日曜日)順位決定トーナメント

場所

Kallang Field (Singapore)

Kallan Field



出場予定チーム

【U10】
  • Malaysia Harimau King Stars
  • Indonesia Loren'z
  • Philippines Mustangs
  • Singapore Islanders Jr.
  • Singapore BCS Jr. Dragons
  • Singapore BCS Jr. Hawks

【U12】
  • Tiawan Bei- Nan
  • Philippines Buhawi
  • Japan Edogawa All stars
  • Thailand Bangkok Thunders
  • Malaysia Harimau Hunters
  • Singapore Islanders Sr.
  • Indonesia Garuda
  • Singapore BCS Hawks
  • Singapore BCS Braves

大会規定、タイムテーブル

9th_SA_Tournament rule FAINAL‎‎(J)‎‎.docx


U10 Time Table

9th_SA_Game_Schedule_U10_Final_2


U12 Time Talbe

9th_SA_Game_Schedule_U12_Final_2



大会ルール

9th South Asia Tournament rule


5th Singapore Baseball Clussic Turkey Tournament U12 (2011)

2012/09/21 2:33 に bcs-info@bcsgp.org が投稿   [ 2012/09/24 16:07 に更新しました ]

5th Singapore Baseball Clussic Turkey Tournament U12

レザーボール、170人、13チーム参加

全員試合出場 (+ G6全員投手)で初優勝を果たしました。


Date: 19 & 25-27/Nov/2011

Place: Singapore American School (SAS)



対戦結果

[5Th  Annual  Turkey  Tournament]
1.Round  Robin  Play  (19,25,26  Nov) 
A. Pistols  Division

 Singapore
Mad Dogs
  Kuala Lumpur
All Stars
   Manila ILLAM
All Stars
  Penang
Islanders 
 
Singapore
Mad Dogs
 3-51-9  6-74th 
 Kuala Lumpur
All Stars
5-3  \ 2-412-2 2nd 
 Manila ILLAM
All Stars
9-1 4-2  \15-0 1st
 Penang
Islanders
7-6 2-12 0-15  \3rd 

B. Tomahawks  Division

 Baseball Club Singapore
 Singapore Renegades
  Bangkok All Stars
Indonesia Garuda 
 
Baseball Club Singapore
18-07-420-01st
 Singapore Renegades
0-18  \4-616-13rd 
 Bangkok All Stars
4-76-410-52nd
 Indonesia Garuda
0-201-165-10 \4th


2.Playoffs  (26,27  Nov)
A.Batman Bracket (Top two teams in each division after round robin play)
 Manila ILLAM All Stars 3-0Bangkok All Stars 
Baseball Club Singapore 12-0 Kuala Lumpur All Stars 
 Bangkok All Stars3-6 Kuala Lumpur All Stars 
 Manila ILLAM All Stars 2-6Baseball Club Singapore 

B.Robin Bracket (Bottom two teams in each division after round robin play)
 Penang Islanders 17-16 Indonesia Garuda
 Singapore Renegades 6-14 Singapore Mad Dogs
 Indonesia Garuda 11-13 Singapore Renegades
 Penang Islanders 0-16 Singapore Mad Dogs


Champion          Baseball  Club  Singapore
Runner-up         Manila  ILLAM  All  Stars
2nd Runner-up  Kuala  Lumpur  All  Stars

Members of Baseball Club Singapore:

BCS Members

Pitching count of U12 Turky Tournament (2011):

PitchingCounts


第14回諸羅山杯国際軟式少年野球大会 7位入賞 (2011台湾遠征)レポート

2012/09/16 9:52 に bcs-info@bcsgp.org が投稿   [ 2012/12/18 1:56 に更新しました ]

第14回諸羅山杯国際軟式少年野球大会

23/Dec/2011(出国) - 29/Dec/2011 (帰国)
Reported by: T.Morioka

台湾での小学生版甲子園の様な大会、嘉義市全体が子供たちの野球に包まれます。2011年度の大会参加チーム数は過去最高の139 チーム、台湾124、 日本10、香港3、韓国1、シンガポール1  (もちろんBCS)。 チーム編成時より、選手が 「内臓が出てきそう・・・」 と言う練習に耐え、走り、この大会でベスト8を目指してやって来ました。その熱い思いを胸に・・・


練習試合 24/Dec/11   10:40-11:40

(1時間限定、カウント1.1 からスタート)
  123
Total 
 BCS 0
 IBA大宮 1
Kosuke2, Ryo1 - Shinsuke
IBA富永団長のご配慮により、練習試合を入れて頂く(1時間のみ)。 これが大きかった。1か月以上ぶりの試合で、数々のことが修正出来た。IBA大宮の皆さん、心から有難うございました。 バス出発までの10分の待ち時間も惜しんで外野手を確認と修正。
その後、市内パレード後市民球場で開会式。その傍ら、外野でインターバル走とストレッチをした。寒かったー。
夕食後、20:30よりミーティング。明日の予定確認と、試合の入り方の再注意。佐藤父さんがサンタに変身してくれ、プレゼントも。




第14回諸羅山杯国際軟式少年野球大会

予選リーグ1 25/Dec/12  09:30-10:51 (嘉義高工)

  1Total 
 BCS1
 高市忠孝
Kosuke4, Ryo2 - Shinsuke

各部屋ごとに朝食後 7時ホテルを出発。表情が硬い。どうしよう・・・まず、全員でジャパ小の校歌斉唱、「陽を受けて光るやしの木~ 」。
まだ固い。どうしよう・・・バスの通路でブーイングなしの一発芸大会。全員でジャンケン勝ち抜けで表情も真剣。 「パーリラ・パリラ・パーリラ・タカヤ」タカヤが本当にジャンケン弱い、けどおもしろい。キョウヘイも森岡もやらされました・・・そのうちに到着。 

このチームの強みは、気持ちのスイッチのon/off が上手い事。戦闘態勢へ。
昨日に続き、藤井・阿萬野両コーチの外野手の動きを(ボールの手投げで)再々確認。
赤道の南国から、久々に10℃前後を体験、毛穴全開の我々にとっては本当に寒く感じる。どの選手も指先を息で温める仕草が多かった。
初戦リーグの相手チームは、連盟の謝さんの情報によると、直近で台湾ベスト8、一昨年南アジア大会で準優勝(優勝はBCS)の高市忠孝小。
「入り方が大事!」 と言っていた通り、初回は0点。2回裏は、レフトリュウタの好捕、シンスケの盗塁殺はあるものの、ヒットとショートゴロの間に0-1。しかし、最少失点で流れを相手に渡さなかった。
3回裏、ヒット、DBで2アウト満塁、相手選手はボールを避けない。その後、4番打者を遊飛で三者残塁。
4回表、ピンチの後にチャンスあり、最少得点であれば、流れはやって来る。4番コウスケの何でもない遊飛を落球、5番タカヤの遊ゴロをトンネル。6番カズキの3ゴロ悪送球の間に、隙を突き 2者生還で2-1と逆転。4回裏、ケンタとキョウヘイの2人のベンチからの大きな声が、チームに喝を入れる。1アウト後、中前打をセンターカズキがセンターゴロを狙いにファーストに送球。惜しくもアウトにはならなかったが、常にアウトを狙う姿勢・緊張感はベンチの声のおかげ。その後、一塁ゴロをファーストアキラの好判断で、get two チェンジ。チームにリズムが生まれ、5回表、2アウト後1番リョウの出塁から好走塁で追加点。
5-6 回投手はリョウに代わり、難なく3者凡退。終わってみれば4-1。相手にも助けられながらも、エラー1個と我々のチームらしい、守り・走り勝つ野球で初戦を突破。まさに今までの努力が運を支配したような試合だった。

予選リーグ2 25/Dec/11  15:20-16:32 (嘉義高工)

 Total 
 高市桃園0
 BCS13 
Ryo3, Takaya1 - Shinsuke

一回表先発リョウ、3者凡退。一回裏1アウトから4連続ファーボール、盗塁、一番リョウの走者一掃三塁打などで8点先取。その後1点獲られるも、2回裏、カイからの連打で5点。リュウタ、かなりバットをふってきたのでしょう、スイングスピードが6年生並に速い。きっとこの後成果が表れる事に期待。3回表、1アウト後ファーボール、盗塁したい相手にシンスケが牽制球を投げまくり、相手チームは盗塁出来ず。シンスケの隙を与えないファインプレー。3番の大型打者に打たれるも、4番打者を三振に仕留め3アウト。3回裏、2番からの攻撃も3者凡退。4回表、タカヤが大会初登板、合わせて4年生キョウヘイも一塁守備へ。難なく3アウト。これでまず、ベスト32進出。寒い中、よく走ってかき回しました。
夕食は、大会歓迎パーティー、パフォーマンスあり。21:00よりミーティングで気合注入。

決勝トーナメント1回戦(ベスト16) 26/Dec/11 10:33- (嘉義高工)

  1Total 
北市長安  1
BCS 1X 
Kosuke3, Ryo1 - Shinsuke

試合が終わってから、私が選手に「ごめん!」 と謝った試合。私がビビった分、選手はそれを乗り越えてくれました。

台湾に来てから、高校のトラック内のグラウンドで3試合目、環境が変わらず同じグラウンドで試合出来た事はよかった。しかし、野球が国技の台湾に来たからには、絶対ちゃんとした棒球場でプレーしたい!合言葉は、「めざせ棒球場!(もちろん目標はベスト8)」。

相手チームは、全体に我々より頭一つ大きく、応援もまとまっているチーム。藤井コーチより、当ててくる、内野ゴロが非常に多いチームとの事前情報。
一回表: コウスケ先発。長安攻撃。初球投ゴロでエラー、盗塁・PBもあり3ゴロの間に一点先取させる(1-0)。
一回裏: 相手投手のスローボールにタイミングが合わず3者凡退。
2回表: 6番打者8球粘られ、四球。2進後、3盗するランナーにキャッチャーシンスケのナイス送球もセーフ。中前安打で2点目(2-0)。
2回裏: 打撃に苦しむ5番タカヤ中前ヒット後、盗塁・PBで3塁、6番カズキの3ゴロ間にタカヤ生還で一点返す(2-1)。

ここからが、大会を左右するポイント。
3回表: 長安小攻撃。一番打者中前安打、2番DB、盗塁後2,3塁。3番サードフライで1アウト後、セカンド牽制サインプレーでセンターカズキが2塁に入るも惜しくもセーフ。今の選手には負けていても仕掛ける余裕がある。4番、ショート強襲安打で3塁走者生還で3点目。ここからがキーポイントだったでしょう。5番打者、コウスケ投球前に1.3塁のランナーに対し疑投牽制でまず一呼吸。初球おそらく相手はスクイズのサインが出ていた。捕手シンスケからのサインで、投球を高めに外し、シンスケが即3塁タカヤへ送球、3塁走者タッチアウトで2アウト。6番打者、セカンド小フライ、カイがワンバン捕球後の送球を一塁手アキラが好捕でチェンジ。完全に相手の流れ、もう一点もやれない場面、そこをサインプレー、自分達のチームの間合い、チーム全体の声掛けで、「普段通りの野球」 でよくしのいだ (3-1)。

3回裏、危機の後には必ず好機は訪れる(特に試合の後半)。9番打者コウセイ、グラウンドに響き渡る気合の声、しかし頭は冷静で四球を選び、先頭打者出塁。1番リョウ連続四球で相手投手エースに交代。2番シンスケの時にコウセイ(常に相手が気になるリードをしていました。)・リョウの重盗(ノーサイン)、シンスケ凡退後、3番カイがレフトオーバーの2塁打でコウセイ・リョウが連なって生還 で同点。 4番コウスケ10粘り四球。5番タカヤの投ゴロでカイが捕手を交わし本塁へ突入、しかし判定はアウト (3-3)。追いつきました。

.
4回表: 投手はリョウに交替。6番打者からリズムいい投球で、僅か7球で3アウト。先頭打者も出さず、これは大きい。
4回裏: 6番カズキ、ボテボテの3塁ゴロでエラーを誘い2塁へ。2球目を3盗。アキラ凡退後、相手は前進守備、スクイズを警戒する中、8番リュウタが左前安打で逆転(3-4)。 相手はもう一点も失点出来ない焦りで、ボールが先行する。制球が定まらず2四球で満塁。シンスケ凡退後、75分が経過しゲームセット。試合終了後、一塁コーチで選手に声を張り上げていた阿萬野さんが、「勝った、勝った・・・」 と手を叩きながら笑顔で軽やかに走ってきたのが印象的でした、ベスト16。試合後一先ずの祝杯は、学校交流校の差入れバナナでひとまず乾杯。
目標のベスト8まであと一勝!

その後、山の中の温泉に向かい、試合の合間のリラックス。顔に泥を塗り、ふざけ合っていました。夕食は、地元小学校と交流会。
帰りのバスでは、運転手さんの粋な計らい(?)日本語の演歌が流れ、みんなで合唱。ミーティングは、21時からで今日のプレーの確認の中で、
森岡: 「コウセイ、今日盗塁3個決めたよな。それも大事な3回裏の攻撃に二つ。あれ自分で、行けると思ったんか?」
コウセイ: 「えっ、サイン出てなかったんですか?」
一同(合唱): 「出てねえーよ。」(爆)

自分達でも、一つ一つのプレーのクオリティーが上がってきているのを実感出来ていると感じました。さあ、目標まであと一勝!


------ミーティングでの各選手のコメント----------(藤井コーチのメールより)
 ..カイ: .
内角をレフトにうまく打てた。 
.仲間に声がけもできた .
明日は更に集中して優勝をする 

..リュウタ: 
.周りと会話して助け合うことできた .
ヒットがでて嬉しかった 
.自信を持って打席に入る/第二リードしっかりとる 

..コウセイ: 
.打席でボール良く見れた 
.仲間と助け合えた 
.3塁ランナーで2塁ランナーに抜かされそうになった .
バックアップをもっとしっかり行う 
.明日も勝ちたい 

..ケンタ: 
.応援で声出せた 
.明日は朝から集中して朝食しっかり食べて活躍する
 
..キョウヘイ: 
.声を良くだせた .
担当の荷物しっかり運べた .
走って移動すべきところで歩いてしまった 
.みんなとの会話、声がけをしっかり行う 

..アキラ: 
.落ち着いて打てた 
.頭から帰塁できた 
.フライを積極的にとりにいけなかった 
.明日は積極的にボールを取りにいく 

..リョウ: 
.気持ちで負けない 
.全力プレーをする .
打席集中できた .
初回緊張してしまった .

.タカヤ: 
.打席で声を出せた 
.バットには当たったけどけどすっきりした当たりでなかった 
.チャンスでの凡打が悔しい 
.打席で練習での振りを頭にいれてしっかり振る .

.コウスケ: 
.冷静にピッチングを行う 
.仲間を褒める、笑わせる 
.2ストライクまでしっかり好球を待てた 
.声をもっと出す 

..カズキ: .
当たりはしょぼかったけど、チームのために塁にでて本塁まで帰れた 
.第二リードをしっかりとる 
.ボールまで全力で走り、おでこの前でしっかり取る .

.シンスケ: 
.集中力が切れなかった .サードへの送球で刺殺できた 
.緩い球を打ち上げてしまった .
キャッチャーフライに素早く反応できた .
2番打者の仕事をしっかりやる

----------------------------------------------------- .



決勝トーナメント2回戦(ベスト8) 27/Dec/11 10:33-11:45 (運三乙)

 Total 
 東縣成功
 BCS
Kosuke3, Ryo1 - Shinsuke


準々決勝  27/Dec/11  12:17- (運三乙)

 Total 
BCS 
屏縣復興白 2
Kosuke2, Ryo3 - Shinsuke

5-8位決定戦 28/Dec/11  10:18- (運三甲)

  1Total 
 BCS 0
 高市鼓岩A
Kosuke2 1/3, Ryo2 2/3, Takaya1 - Shinsuke


7-8位決定戦 (運三甲)

 Total 
日本静岡      
BCS     不戦勝 6

1-10 of 15